いつまでも残るもので

みなさん、おはようございます。
目まぐるしいというのはこういうことかと思う毎日です。
多くの団体が現地の教会を拠点に被災者への支援をしたいと願って、内陸の教会に情報を求めてきます。
それはとても嬉しい事であり、たぶん日本の宣教の歴史の中で岩手や宮城の沿岸部がこれほどまでに注目されたことはないでしょう。
残念なことに沿岸部にはそういう支援の拠点となるべき教会が圧倒的に少ないのが現実です。
しかし沿岸部の教会が置かれた地域の復興の歩みと共に歩んだら、きっと良い実を結ぶことになるのではないかとも思わされています。
伝道のために支援に行くのではありませんが、誠実で忠実な、そして継続的な支援は、きっと神様の愛や希望、そして信仰の力を力強く証しすることになるはずです。
我が家にもスイセンの芽が顔を出しています。長く雪の多かった冬も間もなく終わります。困難の時もいつか終わりが来ます。
希望を持ち続け、信仰を失わず、愛する事を止めずに歩みましょう。
「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」Ⅰコリント13:13
今日はこれまでの視察や現場での経験をまとめ、今後の支援のあり方を牧師たちで調整する予定です。
そして、娘が羽田からの臨時便で戻ってくる予定です。無事に帰って来られるようお祈り下さい。
今日から祈祷会が再開します(婦人会はもう少しお待ち下さい)。