うんざりしますが

みなさん、おはようございます。
毎日、いやがおうでも目にも耳に入るのが、「桜を見る会」のニュースです。正直、うんざりします。事柄の大きさ以上に重大な意味がある件だと思いますので、きちんとやって欲しいという気はしますが、それにしても嫌な気分になります。
罪と向き合うというのは(それが法的な犯罪であろうと、神様の前での罪という意味でも)、そういう嫌な気分とつきあい、解決までうんざりするような過程をたどらなければならないものです。実際、私たちはそういう時に、こっそり離れたり、手を引いたりしてしまうことがあります。そう考えると、神様が私たちを放り出したり見捨てたりせず、最後までちゃんと向き合い、付き合い続けてくださる、というのは実はとんでもない恵みなのだなあと思います。

“まことに主は ご自分の民を見放さず
ご自分のゆずりの民を お見捨てになりません。” 詩篇 94:14

今日は会議のため東京出張です。婦人会と祈祷会はいつもの時間にあります(婦人会ではリースづくりとなります)。

佐々木真輝