かおりの献げもの

みなさん、おはようございます。
今年もキンモクセイが花盛りを迎え、素晴らしい香りに包まれています。窓を閉めていても良い香りが漂ってくるので、爽やかな気分になります。昨日も牧師室でオンラインの牧師会に参加しながら「ああ良いなあ、この香り」と良い気分に浸っておりました。
旧約聖書で定められたささげ物の中には「かおりの捧げもの」があります。現代の教会でも実際に香を焚く伝統が一部で残っていますが、プロテスタント教会ではあまりされません。それよりも、私たちの振るまいや奉仕などを「香り」にたとえています。私たちの隣人への愛や親切に彩られた関わり方を神様が本当に喜んでくだいます。

“また、愛のうちに歩みなさい。キリストも私たちを愛して、私たちのために、ご自分を神へのささげ物、またいけにえとし、芳ばしい香りを献げてくださいました。” エペソ 5:2

佐々木真輝