がっかりはしても

みなさん、おはようございます。
一昨日の夢の中での自分の台詞。
「がっかりすることと、後悔することは違う」
どんな内容だったかはさっぱり覚えていませんが、その台詞だけ鮮明に覚えています。
今何かにがっかりしているとか、後悔していることがあるわけではないんですが、いったい何でそんな台詞が飛び出す夢を見たんでしょうか。
それはそうとして、確かに、何かに挑戦して上手くいかないとがっかりしますが、だから「やらなきゃ良かった」と後悔する必要はない場合というのがあると思います(謙虚さは忘れちゃいけないですが)。
がっかりは失敗に対する自然な感情です。後悔は決意や挑戦、努力のすべてを否定してしまうことです。何より人の思いを超えて働く神の御業への信頼を欠いています。
だから、がっかりすることはあっても、選択したことについては後悔しないようにしたいと思います。
「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」1コリント15:58
夕方6時から青年有志の学び会があります。