この状況で神を信頼するとは

みなさん、おはようございます。
最近の朝メールはどうしても新型コロナウイルスの話題に触れざるを得ません。震災後の状況を思い出します。そして、こういう状況でも、神を信頼しましょうと呼びかけますが、それは何を意味しているだろうかと、絶えず立ち止まって考えています。神様が奇跡的に明日にでも問題をチャラにしてくれることを信じるのか。神様がどうにかしてくれることを信じて、無防備、無策でいて良いということか。もちろん、そんなことではありません。
このような状況でも、神の命令が意味のあることであり、変わらずに大事なことであることを信じて、今日も忠実に自分の務めを果たすということです。その命令、務めとは「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」ということです。あふれる情報や心配ごとに目を向けることも大事ですが、それ以上に愛すべき家族や隣人に目を向けましょう。

“…「『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい』、また『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』とあります。」” ルカ 10:27

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝