すなおにあやまる

みなさん、おはようございます。
最近、我が家の前に設置してあった、ホームセンターから買って来たセンサーライトがポッキリ折れていました。誰かか何かがぶつかったのか分かりませんが、もともとしばらく前から灯りもつかなくなっていたので気にしていませんでした。ところが、とある宅配業者のドライバーさんが、おわびにいらしたのです。普段は家を空けていることが多いのですが、たまたま家内がいたので、声を掛けたのでしょう。その上、その日の夕方には菓子折を持って来たのです。そこまでしてもらうのは、こちらとしてはむしろ恐縮してしまうのですが、お気持ちですので受け取った次第です。で、おいしくいただきました。黙ってれば誰も気にしなかったかもしれませんが、そのドライバーさん自身が気にし続けることになったのでしょう。
おわびをする、謝罪をする、というのはタイミングを逃すとやりにくくなるものですが、それでも大事なことですね。もちろん、相手が謝罪を受け入れてくれるかは分からないですが、それでも必要なことですね。素直にあやまるのは、相手と自分に対する誠実さであり、自分の魂の健やかさ保ちます。

“平和の神ご自身が、あなたがたを完全に聖なるものとしてくださいますように。あなたがたの霊、たましい、からだのすべてが、私たちの主イエス・キリストの来臨のときに、責められるところのないものとして保たれていますように。” テサロニケ第一 5:23

佐々木真輝