ずっといつまでも

みなさん、おはようございます。
ペットとの暮らしでの幸せな時間の一つは、小さな生き物が(小さいとは限りませんが)、飼い主に安心して体をすり寄せ、寝息を立てている時かもしれません。体にかかる重みと温もりに、いのちを安心して預けている、という感じがしますし、単純にその可愛さに癒されるという面もあります。
ただ、長時間足の上に乗っかっていたり、お腹のうえに乗っていたりすると、まあまあ負担になります。足がしびれたり、痛くなったり、夏なら暑くて蒸れたりします。それで嫌いになったりはしませんが、ちょっと勘弁してね、と思うことはあります。さらに人間同士の場合は、愛し合っている間柄であっても、もうちょっと複雑な感情も湧いて来ますから、うっとうしいときや重荷に感じてしまうこともありますね。そう考えると、ずっと背負い続けてくださる神様の愛は、とてつもなく大きく、暖かく、忍耐強く、なんとありがたいことでしょうか。

“あなたがたが年をとっても、
わたしは同じようにする。
あなたがたが白髪になっても、
わたしは背負う。
わたしはそうしてきたのだ。
わたしは運ぶ。
背負って救い出す。” イザヤ 46:4

佐々木真輝