そんなに違いはない

みなさん、おはようございます。
ひいきにしているミュージシャンや俳優さんが薬物事件で逮捕なんかされると、ものすごくがっかりします。芸能界に巣くう闇はそんなにも深いのかと恐ろしくなるし、今は楽しそうに笑顔を振りまいたり、すばらしい演奏や演技を見せている人たちも、疑いたくはないけれど、大丈夫なんだろうかと心配になったりします。個人的な関わりはなくても、応援する気持ちがあった分、あれだけの才能がありながらとがっかりし、悲しくなります。
しかし欲があり、誘惑にさらされていて、弱さがあるという点では誰もそんなに変わりはないように思います。間違いなく、私たち人間は、誰一人例外なく神様の前で罪があります。逮捕されるようなものではないかも知れませんが、言葉や振る舞い、そして心の中に悪いものが確かに存在します。そんな私たちに対して、神様は個人的に関わりがあります。いのちを与え、愛してくださっています。そういう私たちの罪に対して、どれほど、悲しみ、がっかりし、怒りさえ覚えることでしょうか。
単なる後悔ではなく、悔い改めと赦しと回復。簡単な道のりではないですが、それはやはり恵みの道のりです。

“神のみこころに添った悲しみは、後悔のない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。” コリント第二 7:10

今日は****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。また、婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝