そんなの無理!

みなさん、おはようございます。
実は、半年前から我が家ではワンコが一匹増えています。そのワンコの血液検査で良くない数値が出ました。先天性の病気の可能性もあるとのことで軽いショックを覚えました。その話しをしているときに、購入したときの保証で、1年以内に先天性の病気で死んでしまった場合には代替のワンコが提供されるというものがあったのが思い出されたのです。その時、私は早とちりをして、病気が見つかった時点で交換すると言うことかと思い、一瞬動揺してしまったのです。「絶対、そんなことは無理!」「たとえ病気になっても離れることなんて無理!」と胸がキュンとなり、自分でもびっくりするくらい涙があふれて来たのです。
いたずらはするし、トイレはなかなか上手に出来ないし、甘えっ子で手はかかりますが、家族の一員ですから、「代わり」とか「交換」なんてあり得ないです。愛とはそういうもので、代わりがきかないのです。神様が「あなたを愛している」というとき、それは「その他大勢の一人として」ではなく、代わりのきかない、ただ一人の大切な存在として愛しているのです。そんなことを思い出させる出来事でした。

“わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。” イザヤ 43:4

今日は婦人会と祈祷会はお休みです。

佐々木真輝