ただいま

みなさん、おはようございます。
昨日はポールさんご夫妻を市内のあちらこちらに連れ歩きました(車でですが)。教会の中を一通り案内してから、最初に訪ねたのはソレンティノ先生一家が住んでいた家のあったあたり。もちろん、今はその家はありません。でも、彼が日本語で「ただいま」と言ったのを聞いて、お連れして良かったなあと思いました。道中、「質問が多くてすみません」とおっしゃりながらいろいろなことを質問してこられ、しどろもどろの英語で答えながら、「そりゃ、聞きたいことはたくさんあるよなあ」と嫌な気はしませんでした。
私たちが天国に行く時、きっと初めてなのに懐かしいような気がし、いろいろ聞きたいことがたくさん出てくるだろうなと想像しています。あの時のあの出来事の意味は何だったのかとか、なぜあの祈りは聞かれなかったのかとか、地上では再会できなかった人たちがどう過ごしていたのかとか…。私と違って、神様はちゃんと答えてくれるに違いありません。

“今、私たちは鏡にぼんやり映るものを見ていますが、そのときには顔と顔を合わせて見ることになります。今、私は一部分しか知りませんが、そのときには、私が完全に知られているのと同じように、私も完全に知ることになります。” コリント第一13:12

今日は昼食を囲みながらポールさんご夫妻の歓迎会です。ぜひご参加ください。
今週は受難週となります。

佐々木真輝