ただいま

みなさん、おはようございます。
皆さんの励ましと車一杯の支援物資をいただいて無事に大船渡への視察を終えて帰ってきました。
大船渡の教会員たちは全員訪ねることができ、無事を確認できました。さすがにいくらか疲労の色は見えましたが、みな自宅におられます。
テレビや新聞で見ていたので覚悟はしていましたが、実際に目にする光景はあり得ない、しかし確かに現実に津波に破壊された姿でした。
そんな中でも教会の建物が残っていたのは本当に奇跡だったと思いました。100メートル離れたところから流れてきた家の2階部分が会堂のほんの50cmくらいのところで止まっており、その屋根は教会のプロパンガスボンベに接触。ボンベそのもの倒れ、ホースは延びきっており、ガス漏れや爆発火災があってもおかしくない状態だったようです。大船渡の姉妹たちも「片付けて直せば大丈夫そう」と案外前向きに考えていたのも嬉しい驚きでした。
これから今後の支援のあり方、必要を見極めて連合としての対応を決めて行きたいと思います。その中で教会としての働きも見極めて行きましょう。
皆さんからお預かりした支援物資のうち、食品や飲料水、飲み物、医薬品、日用品は大船渡の姉妹たちに差し上げてきました。
衣類や毛布などは友人の校長を通して子供たちのいる避難所に差し上げてきました。ありがとうございました。
「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」イザヤ40:8