まるでひとりでであるかのように

みなさん、おはようございます。
3月になったので、イースターに向けて特別賛美の練習を始めることになっています。参加する一人一人の心と声がピッタリ調和することを目指したいと思っています。
ところで、旧約時代の神殿礼拝では、普段の礼拝のため、とくに賛美のための練習が欠かせなかったようです。
というのも、その礼拝には歌を歌う人、数多くの種類の楽器を奏でる人たちが、まるで一人の人の声のように調和した賛美を捧げていたと記されているからです。
賛美は神への捧げ物として、調和と美しさをもってささげられるべきものだったからです。
私たちも、特別賛美だけでなく、普段の礼拝での賛美も、聖書朗読(交読)、主の祈りや使徒信条も、祈りも「声を合わせて・心を合わせて」ということを大切にしたいと思います。
「ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。…そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。」Ⅱ歴代誌5:13
****君がケガをして、今まさに病院(整骨院)に向かっているところだそうです。お祈り下さい。