我が儘かもしれませんが

みなさん、おはようございます。
梅雨らしい空模様です。この時期はじとじとして、外での活動が妨げられたり、カビがでやすかったり、洗濯物が乾きにくかったりと、マイナスイメージがつきまといますが、やはり全体としてはこの時期の雨があるからこそ、私たちの生活は守られています。「恵みの雨」は乾燥した聖書の世界だけの表現ではないはずです。
私もたくさんの恵みに支えられています。多くの方々の祈りと励ましを強く感じています。「何かしてあげたい」とおかずを作って持って来て下さる方もおられます。恵みの上にあぐらをかいているわけじゃないですが、食べられないものだったりすると「ごめんなさい」と言わせてもらう事もあります。気持ちをないがしろにする訳じゃないのですが、好意や善意がプレッシャーになったり、さらに気を遣うことになってしまう時があるんです(これが、いつそうなのかとかあらかじめ云えないのがもどかしい)。
我が儘に見えるかも知れませんが、気持ちに余裕がないのだと寛容な心で受け止めてくださると助かります。物質的な援助なんかいらない、と格好つけている訳ではありませんので、食材(わざわざ買ったものじゃなく畑や庭で採れた野菜とか)は大歓迎です。でも、それ以上に皆さんの祈りと応援したい、という気持ちが力になります。実際のところ、それが一番必要です。
あと、家内のことも「どうですか」と聞かれることがありますが、毎日病院行けているわけではないので、要領を得ない返事しかできない事もありますので、ご容赦ください。痛みはまだあるようですが、自分で歩けるようになってますし、流動食も始まったということです。

「…あなたがたは一度ならず二度までも物を送って、私の乏しさを補ってくれました。私は贈り物を求めているのではありません。私のほしいのは、あなたがたの収支を償わせて余りある霊的祝福なのです。」ピリピ4:16-17

今日は朝から業者に来ていただいて、母子室のガラス(礼拝堂側)の修理が行われます。劣化したり、はずれてしまったパッキンの交換などです。安全に工事が行われるようお祈りください。

佐々木真輝