コツを掴むまで

みなさん、おはようございます。
気温が低いときのサラサラの雪を見ると、「この雪でスキーをしたら気持ちいいだろうなあ」と思います。
十数年前にテレマークスキーというのを見て、やって見ようと思ったのはいいものの、コツを掴むまで苦労しました。
体重のバランスとか姿勢の作り方とか、教わったり、ビデオを観たり、本を読んだりしても理屈は分かるのですが、うまく行かずにしょっちゅう転びました。
だから最初の2年くらいは全然楽しくありませんでしたし、苦痛でもあったのです。
結局始めて3シーズン目くらいに「ああこういうことか」とコツを掴み、滑れるようになり、ようやく「楽しい」と思えるようになったのです。
信仰生活は、この「こつ」を掴む作業に似ています。みことばが教えている原則を実際の生活に当てはめるには忍耐深く、あれこれ試しながら時間をかけて取り組む必要があります。転んだり、ひっくり返ったりすることもありますが、諦めずに聖霊様の助けを頂いてこつを掴むまでねばりましょう!
「しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。」ヘブル5:14
今日は婦人会と祈祷会の日です。心を一つにして祈りが捧げられますように。