スタートできる人から

みなさん、おはようございます。
4月が始まりました。なんとなくすっきりしない気分で新年度を迎えた感じがします。
しかし高校生活が始まる*****兄、中学生になる****君、小学生になる*****君。
彼らにとっては真新しいスタートです。
震災による被災地の方々を覚えて、いろいろなことについて今も自粛ムードがあります。
確かに、家を失ったり家族を失った喪失の中にいる人たちの心中を察すれば、うかれた気分ではいられない面もあります。
けれども日本が、そして教会が前進するためには、スタートできる人からスタートしなければなりません。
それは自分だけが先を行くということではなく、先に行った人が後の人のために道ぞなえをする事でもあります。
ですから、新しい門出を迎える人たちには心からの祝福を送りましょう。
「そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」」民数記13:30