ネットワーク

みなさん、おはようございます。
先日、全国にあるキリスト教関係の災害支援ネットワークを結びつけ、来る大規模災害の時に連携していけるようにと、全キ災という新しいネットワークの正式なスタートととなる会合がオンラインで持たれました。まだまだ未完成なネットワークですが、この週末、九州を中心とした大雨による被害に関する情報がさっそく共有されています。
初代教会も今以上に、各地域ごとの協力を中心にしながら、手紙という手段でお互いに連絡を取り合い、協力し、助け合っていました。このような交わりが教会にとってどれほど大切か分かります。浸水した教会や牧師館、教会員宅などもあるという情報も届けられています。そんな中、熊本地震のあと九州にできた教会ネットワークがさっそく支援体制を作り始めています。コロナの影響もあってボランティア募集をする予定はなさそうですが、祈りに覚えましょう。

“ですからあなたがたは、現に行っているとおり、互いに励まし合い、互いを高め合いなさい。” テサロニケ第一 5:11

今日は月初めの日曜日ですが、まだ主の晩餐のパンと杯はありません。礼拝の中ではその意義を覚えて祈りの時を持ちます。

佐々木真輝