フリーター、家を買う?

みなさん、おはようございます。
「フリーター家を買う」というテレビドラマにはまりそうです。
ライトノベル作家の有川浩さん原作で、アルバイトをしながら就職探しをしているフリーター青年が主人公です(テレビを見ない、ドラマは見ないという方も、図書館に原作本がありますのでどうぞ)。
目標もなく自堕落な生活をしていた青年が、病気なった母親が元気になれるよう、環境を変えるために家を買うという目標を見つけます。
これから主人公の成長や、たぶん家族の再生が描かれていくんだと思いますが、ドラマを見ながら、目標と目的の関係について分かりやすく描いているなあと感心しました。
家を買うことは目標であって、それ自体は目的ではありません。目的は母親に元気になってもらうこと。家を買うのはその目的を達成するための一つの道筋に過ぎません。
目標を立てることはとても大切ですが、それ以上に何のために、誰のためにするのか目的を見定める事で、努力を継続できます。明確な目的があれば、目標を修正する柔軟さを持つこともできます。
ドラマの展開も気になりますが、自分や教会の目的は揺るがない、明確なものになっているか自問自答しなきゃいけないですね。
「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。」ピリピ3:14
今日は婦人会と祈祷会、そして*****さんの学びがあります。
月報に記載していた聖書通読表が一ヶ月前のままでした。教会に表を置いておきますので、必要に応じてお持ちください。