ラジオと会話

みなさん、おはようございます。
教会では、毎朝早くに放送されているラジオ放送「世の光」の”スポンサー”になっていています。が、実際に制作に関わることはありません。それでもラジオ好き(とはいえ車で運転中に聞くのがほとんどですが)としては、こうした番組に関われていることはとても嬉しいことです。ところが、最近、がん患者支援のチャリティ活動の一環で、北上市内限定ですが、地元のFMラジオで毎週月曜日に番組を提供するようになりました。私自身はできあがった番組を放送後に動画サイトに載せる役目だけなのですが、これがちょっとした楽しみになっています。
番組を作るためには、内容はもちろんのこと、細かいところまで気を配り、工夫して制作するものなのです。ところが、人との会話では、その時の気分次第でかなりぞんざいになったり、しゃべり過ぎたり、逆に言葉が出にくかったりします。ラジオと違って事前の準備もなければ、相手の反応もすぐ返って来て、それに自分自身も反応したりします。そこが会話の楽しさでもあり、難しさでもあります。そういう難しさはありますが、良いものを与えることばを語れる者でありたいです。

“悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。むしろ、必要なときに、人の成長に役立つことばを語り、聞く人に恵みを与えなさい。” エペソ4:29

今日は全国の災害支援ネットワークの会合がオンラインで行われます。