主の日

みなさん、おはようございます。
今日は新年最初の日曜日です。今年も、週ごとに私たちの信仰を告白し、神様をたたえ、祈り、みことばに聞くために私たちは集い続けます。
教会が出来て間もない頃、ローマ世界のクリスチャンたちが集まる度に何より意識したことは、自分たちが信じるイエス様のことでした。私たちのために死んでよみがえってくださったイエス様に心を向け、そのことばに学び、励ましと力を受け、またそれぞれの日常へと帰っていったはずです。だからこそ、彼らは日曜日を「主の日」と呼びました。
私たちは日曜日ごとに教会に集まるとき、何に最も関心を寄せているでしょうか。イエス様に焦点をしぼって、強く意識しながら、すべてのこと、共にあることを喜んで集いましょう。

“朽ちることのない愛をもって私たちの主イエス・キリストを愛する、すべての人とともに、恵みがありますように。” エペソ6:24

佐々木真輝