人生のどのステージでも

みなさん、おはようございます。
昨日はキャサリン宣教師の歓送会でした。震災とほぼ同じタイミングで日本に来たキャサリン宣教師は、私たちのネットワークに加わってくださった働き手としては最も長く岩手で仕えてくださいました。私たちの教会にも何度もおいでくださいましたし、リレーフォーライフでも喜んで協力してくださいました。岩手の被災地にいてハープ演奏のすばらしい賜物を活かしきれるのかと勝手に心配しましたが、その美しい響きで多くの方々を慰め励まして来ました。一度帰国し、次に日本に来たときには、演奏活動を中心にした働きに変わるとのことですが、ますます用いられるようにと祈るばかりです。
人生にはいくつかのステージがあり、それぞれの時とそれぞれの場所で生き方、働き方が変わります。けれども、神を愛し、人を愛する基本は同じ。それぞれの人生の季節を生きている皆さんに祝福を祈ります。

“手がきよく 心の澄んだ人
そのたましいをむなしいものに向けず
偽りの誓いをしない人。
その人は 主から祝福を受け
自分の救いの神から義を受ける。” 詩篇 24:4-5

佐々木真輝