今日の労苦を

みなさん、おはようございます。
今朝入った知らせで、元教会員の*****姉がお母様とともに無事に避難されていることが分かりました。避難所におられ風邪をひいているようです。
北上の関係でまだ分かっていないのは、釜石の*****姉です。もしかすると病院で奮闘しておられるところかもしれませんが。
昨日は気仙沼の千葉先生からお電話があり、少しお疲れのようではありましたが、お声を聞くことができました。
また以前教会でチャペルコンサートをしてくださった、米田ひろしさんからもお見舞いのお電話をいただきました。
そして、リバイバル・ジャパンという隔週発行のキリスト教雑誌の谷口さんという方が取材に来られました。
前日に大船渡に行かれたということで、津波の被害を受けた会堂の写真を見せてもらい、様子を聞きました。
今後の支援のあり方についてもいろいろと話をすることができ、考えさせられることも多かったです。
また、川崎淳先生の情報によると世界中のペルー人教会、ペルー人クリスチャンが日本のために祈ってくれているそうです。ありがたいですね。
地震から一週間が過ぎ、あまりにも多くの行方不明者が残され、いまだに大きな余震、物資の不足、寒さと続いています。
生活の中でも絶えず緊張感や様々な心配にさらされ、こころがバランスを崩しそうになる危うさを感じています。
神様の守りを信じて毎日のやるべきことに誠実に取り組んでいかなければと、自分自身に言い聞かせています。
「あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」マタイ6:34
今日は、父親の行方が分かっていない友人が同郷の友人とともに盛岡経由で山田町に向かいます。友だち同士で集めた援助物資を車に積んで行きます。私たちも少しだけ協力させてもらいました。無事を祈っています。