何とか前に向かって

みなさん、おはようございます。
またラグビーねたですみません。昨夜テレビで観戦したニュージーランドとカナダの試合が印象的でした。方や実力人気ともに圧倒的な優勝候補。方や敗者復活戦で本戦に滑り込んだチーム。実力差は火を見るより明らかでした。テクニック、判断力、スピード、パワー、どれをとってもニュージーランドが圧倒していましたし、63:0という結果がその事実を物語っています。後半はじまってすぐ立て続けにトライを奪われ、攻撃がまったく歯が立たないことに、選手の疲れた表情が印象的でした。でも、最後まで何とか前に向かって行こう、攻撃を食い止めようと懸命に戦ってる姿に、思わず応援していました(判官びいきってやつです)。
勝負事なので勝ち負けはつくし、これだけ実力差もあれば気持ちが折れそうになってもおかしくありませんが、それでもベストを尽くそうと、もう勝てないと分かってもチャンレンジしつづける姿には心を打たれます。私たちも結構そういう場面があります。この人生というフィールドを走り続け、勇敢であり続け、信仰を守り抜きたいと心から願わされます。

“私は勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。” テモテ第二 4:7

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝