備えること

みなさん、おはようございます。
それほど遠くない将来、「異常気象」とか「記録的な」とか「想定外」と言われているようなことが普通のことになるという予測もあります。そうなれば、日本のどこに暮らしていても災害の恐れはあるわけです。この辺りは比較的災害の少ない土地なのですが、そんなことも言ってられません。
温暖化防止への対策という大きな課題も大事ですが、いつ来てもおかしくない災害に備えるということも生活の知恵として身につけておくべきことになるのでしょうね。自分自身が被災する可能性を考えて準備するだけでなく、助ける側になれるよう準備しておくこともこの時代に生かされている者として大事かもしれません。

“善を行い、立派な行いに富み、惜しみなく施し、喜んで分け与え、来たるべき世において立派な土台となるものを自分自身のために蓄え、まことのいのちを得るように命じなさい。”テモテ第一 6:18-19

佐々木真輝