十字架を覚えて

みなさん、おはようございます。
事態の進展はさらに加速しています。岩手ではまだ感染者が見つかっていないのですが、どうも、何ともしようのない検査態勢の弱さがあって思うように検査できない事情もあるようです。なので「岩手はまだゼロだ」というところに安心しようとしているのは大きな落とし穴かもしれません。
そんなわけで、対応としては少し前倒しして、今日予定していた「主の晩餐」(聖餐式)を取りやめにすることにしました。聖餐式は、それ自体に力があるわけではなく、イエス様が愛のゆえに私たちのために何をしてくださったかを思い起こすためのものです。今日から受難週が始まるのでとても残念なのですが、また再開できる時を待ち望みながら、主イエス様が私たちのために十字架で苦しみ命を献げることで、私たちに赦しと命を与えてくださったことを味わいましょう。

“キリストは弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力によって生きておられます。私たちもキリストにあって弱い者ですが、あなたがたに対しては、神の力によってキリストとともに生きるのです。” コリント第二 13:4

今日も礼拝のネット中継があります(というか、今日は失敗しなように)。ご自宅で礼拝を守られる方は、ネット中継を視聴できるかどうかにかかわらず、どうぞお知らせください。(朝メールへの返信でかまいません)

佐々木真輝