取り違え

みなさん、おはようございます。
昨日は、礼拝のネット中継もまあまあうまくいったようでホッとしました。終わったあとで、画面の向こうのお顔を見られたり、お声を聞く事ができたのも嬉しかったです。ところで、午後の役員会を終えてからのことですが、ふと自分の姿を見て、スーツの上下が不揃いであることに気付いてしまいました。昨日は司会もしながらだったので、ずっと講壇の後ろにいましたから気付いた人はほとんどいなかったんじゃないかと思いますが、ちょっと恥ずかしかったです。
今週は受難週ですが、ロバの子の背中にのってエルサレムに入場したイエス様は、郊外で一晩過ごした後、月曜日に改めてエルサレムに入り、「ここは祈りの家ではないのか」とすごい形相で商業主義にそまっていた神殿から人々を追い出しました(商人だけでなく買い物をしていた人たちも追い出したのですから徹底してます)。スーツの取り違えはちょっと恥ずかしいだけで済みますが、決して取り違えてはいけない事があるのです。

“そして彼らに言われた。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、おまえたちはそれを『強盗の巣』にしている。」” マタイ21:13