囲碁が上手くなるかは分からないけど

みなさん、おはようございます。
知り合いの牧師に触発されて、囲碁のゲームアプリで時々遊ぶようになりました。せっかく義父の形見に立派な碁盤をもらったので、いつかちゃんと打てる日が来るのを夢見て?小さな画面でせこせこやってます。
ごくごく基本的な事は分かるのですが、いざ広い盤面に石を並べると全体に目が行かず、全体を見ようとすると、手元の落とし穴に気付かずと、なかなかうまく行きません。でも、視点を変えたり、視野を変えたりすると、それまで見えなかったことが見えて来ることが時々あるようになりました。
囲碁がうまくなるかは分かりませんが、物事の捉え方でも、全体と個別の事とをバランス良く見るというのはなかなかのものです。でも何か手詰まりだなあというときに、視点を変えたり、視野を広げたり狭めたりしてみると、神様が備えてくださった道や宝を見つけることができるものです。

“アブラハムが目を上げて見ると、見よ、一匹の雄羊が角を藪に引っかけていた。.…アブラハムは、その場所の名をアドナイ・イルエと呼んだ。今日も、「主の山には備えがある」と言われている。” 創世記 22:13-14

佐々木真輝