国際看護師の日だったそうで

みなさん、おはようございます。
全然知らなかったのですが、昨日、5月12日はナイチンゲールにちなんだ「国際看護師の日」で、しかも、今年は生誕200年にもあたるそうです。うちの教会関係でも何人か看護師がおられますね。今まさに医師や検査技師や様々なスタッフとともに最前線で新型コロナの脅威に立ち向かったり、危険と隣り合わせの中でいつも通りの医療に当たっている全ての看護師の皆さんに敬意を表したいと思います。
ナイチンゲールは「犠牲なき献身こそ真の奉仕」という有名な言葉を残しています。献身的である必要はあるけれど、自己犠牲にばかり頼った奉仕は長続きしないということです。実際には結構な自己犠牲を払っているケースはよく耳にします。どうか十分なサポートとケアが与えられますように。

“ですから大きな喜びをもって、主にあって彼を迎えてください。また、彼のような人たちを尊敬しなさい。” ピリピ 2:29

佐々木真輝