在留異国人

みなさん、おはようございます。
国会では大した議論もされないまま入管法改正案が衆議院を通過したそうです。まあ、いろいろと問題がある法改正だと思いますが、国会議員の皆さんにはちゃんとした意味のある議論をして欲しいものです。
さて、法律や制度としての外国人との関わり方はそれはそれです。現実問題として、私たちの周りにおられる外国人の方々との関わり方については、聖書は単純明快に、外国人に対する、あらゆる不平等、差別を禁じています(実は決して個人的な人間関係の話ではなく社会のあり方についての教えではあるのですが)。
私たちの身の回りには結構多くの外国の方や異なる人種の方がおられます。そして、これからはさらに増えていくに違いありません。そして日本人がそうであるように外国人でも、友達になれそうな人もいれば合わない人もいるに違いないし、文化の違いに戸惑うこともあるのですが、それでも隣人愛を基本にしなければならない、というのが私たちの立場です。

“あなたがたとともにいる寄留者は、あなたがたにとって、自分たちの国で生まれた一人のようにしなければならない。あなたはその人を自分自身のように愛さなければならない。あなたがたも、かつてエジプトの地では寄留の民だったからである。わたしはあなたがたの神、主である。” レビ 19:34

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝