変化への抵抗

みなさん、おはようございます。
昨日は久しぶりに顔と顔を合わせて、ネットワークのコアミーティングでした。震災後に被災地支援のために始めたこの働きも、9年になろうとしていて、当然状況は大きく変わりました。そして、ネットワークのあり方も変化が必要な時期に来ています。しかし、実際に変えて行こうとすると様々な不安や自分たちの中に抵抗感も起こってくるのを感じます。それでも何とか道筋を見つけさせていただき、これなら進んでいけるかも、という感触を得て話し合いを終えることができてよかったです。
社会において、またどんな組織でも(教会でも)、受け継ぐべき理念や伝統と変えて行くべき事柄をきちんと分けて行くのは簡単ではありませんし、長くその中にいれば自分自身が頑固なだけの伝統主義者や守旧派になってしまう危険があります。変えるべき理由よりも、変えるのが難しいという言い訳のほうを見つけやすくもあります。組織だけでなく、個人的な生活でも同じ課題がありますね。

“幸いなことよ、いつも恐れる心を持つ人は。
しかし、心を頑なにする者はわざいわいに陥る。” 箴言 28:14

今日はいつものように婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝