帰って来いよ

みなさん、おはようございます。
青森弁ペラペラの宣教師たちといっしょに大工仕事をしていると、ついつい、私も江釣子弁でぶつぶつ独り言を言いながら作業をしてしまいます。
それを聞きつけたエリオット先生が「佐々木先生、すんげえ嬉しい」。
それから出身地の話とか、青森でも地元出身の牧師が少ないといった話題になりました。また青森には年齢をごまかして定年を引き延ばした上に、退職して1年後にはまた戻ってきて90過ぎまで学生伝道をした宣教師がいたという話も聞きました。
若い献身者たちが都会を目指す姿が、より良い条件の仕事を求めて都会に出る若者と重ねてはいけないのかも知れませんが、都会に出て行った伝道者、牧会者たちが田舎に戻って来てくれる日はあるのでしょうか。
「あなたの将来には望みがある。――主の御告げ。――あなたの子らは自分の国に帰って来る。」エレミヤ31:17
今日は岩手同労者会があります。震災後初めて顔を合わせます。今後の支援活動のために大切な話し合いの時となります。