幸せの種

みなさん、おはようございます。
昨日から青年の学び会で「ルツ記」を学び始めました。
貧しさや家族との死別によって一人外国で取り残されてしまうナオミ。
ほんとに不幸としかいいようのない彼女が見つけた救いが、亡くした息子の嫁であった異邦人のルツでした。
彼女が幸せを実感できるようになるのは大分後の事ですが、その幸せの種はすでにあの不幸のただ中に蒔かれていたのだということが分かります。
今、試練の中に置かれていたとしても、近い将来花開く幸せの種がすでに神様によって蒔かれていることを信じましょう。
「しかし私にとっては、神の近くにいることが、しあわせなのです。私は、神なる主を私の避け所とし、あなたのすべてのみわざを語り告げましょう。」詩篇73:28