当たり前だけど有り難い

みなさん、おはようございます。
今日は2018年最後の礼拝です。今年も一年間、毎週欠かさず皆さんとともに礼拝を捧げ続けられたことを心から感謝しています。
礼拝を捧げるためにともに集まることは、教会として、またクリスチャンとして当たり前のことです。けれども、実際に毎週続けられるということは、決して当たり前ではありません。当たり前にすべきことですが、出来たことは決して当たり前ではない、なんて、なんだか哲学的ですが、要は、私たちは人間なので体調の悪いときがあったり、世の中の一員として歩んでいるので、思うように出来ないことだってあるし、心や信仰が弱ることだってある、ということです。そういう一人一人が集まって献げる礼拝なのですから、これは決して当たり前ではなく、有り難いことなのです。その豊かな恵みを感謝しつつ集いましょう。

“しかし私は、あなたの豊かな恵みによって
あなたの家に行き
あなたを恐れつつ
あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。” 詩篇 5:7

今日の午後はクリスマスの片付けと元旦礼拝の準備をします。

佐々木真輝