心温まる交わり

みなさん、おはようございます。
昨日の市内牧師会では心温まる瞬間がありました。
一人の先生が「自分が赴任してから人が減っている。何か自分に問題があるのだろうか」と胸の内を開いて話してくださったのです。
教会の働きは人数だけで計れるものではないとは言っても、牧師ならば誰もが味わったことのある痛み、焦り、失意です。
傷をなめあうような雰囲気とは違う、共感と経験と信仰に根ざした励ましが交わされました。
その日の当番だった別の先生が取り上げた「5つのパンと2匹の魚」のテーマともピッタリ重なってもいました。
具体的な解決策を見つけた訳ではなくとも、自分の遣わされた場へと戻っていく勇気や力を得て帰ることができるのはクリスチャンの交わりの素晴らしさですね。
「というよりも、あなたがたの間にいて、あなたがたと私との互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいのです。」ローマ1:12