思い出の功罪

みなさん、おはようございます。
先日、パソコンの中のあるデータを探していたら、娘が小学生の頃のビデオが出て来ました。懐かしくてちょっと見始めたら、何を探していたのか忘れて見入ってしまいました。
良い思い出は暖かい気持ちにさせ、心を豊かにします。けれども、現実逃避の材料になると思い出は歪んだかたちで記憶されるようになり、苦い記憶であるなら現在の感情にさえ悪影響を及ぼします。だからこそ、神様は昔のことにとらわれず、今共にいてくださる神様、たえず新しいことをなさる神様に望みを置くようにと言っておられるのかもしれません。

“先のことに心を留めるな。昔のことに目を留めるな。
見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。”イザヤ 43:18-19

今日は牧師会があります(今日は夫婦同伴の日です)。
明日から休暇をいただきますので、朝メールもしばしお休みです。

佐々木真輝