恵みとしての出会い

みなさん、おはようございます。
昨晩、来年のリレーフォーライフに向けた最初の実行委員会が行われました。この活動を通して、実にたくさんの出会いが与えられて来ました。昨日は、今年から加わってくださった20代の青年たちがいたのですが、そのうちの一人はなんと同郷でした。北上市、というレベルじゃなく、かなりの近さ。世代がまるで違うし、ご本人は別の町に住んでいますから、これまで面識はまったくなかったのですが、「北上市の○○出身です」との言葉にとにかく驚き、嬉しくなりました。
私たちの人生は、どんな人とどんな出会い方をするかでだいぶ違って来るのではないかと思います。ただ、それは「こういう自分に有利な人と知り合いになって行こう」という利己的で意図的なものだとなんだか嫌らしいですね。この出会いは神様が与えてくださった恵みなんだと考えると、多くの良いものを得られるだけでなく、自分もその人のために良いものを分かち合って行こうって思えるのですから不思議です。

“私の兄弟 友のために さあ私は言おう。
「あなたのうちに 平和があるように。」” 詩篇 122:8

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝