恵みの出どころ

みなさん、おはようございます。(スミマセン、深夜にご送信してしまいました)
先日、ご近所の方から採れたての「三陸わかめ」をお裾分けしていただきました。しゃぶしゃぶにしたりして、肉厚でとても良い食感とワカメの風味を楽しませていただきました。そして、昨日、その方が働いているラーメン屋さんに行った所、「この間のワカメはこちらからだよ」と、出どころが店主であることを教えてくれました。帰り際にお礼を言うことができて嬉しかったです。
私たちが日々の暮らしの中や人生の折々に受け取るほとんどの恵み、良きものは、誰かを通して、何かを通して与えられるものですが、その出所をたどれば、神様に行き着きます。そうした良きものをもたらしてくれた誰かにお礼を言うことはもちろんですが、恵みの出所である神様を想い起こし、感謝を捧げることは私たちにとってまことに相応しいことです。

“主に感謝せよ。その恵みのゆえに。
人の子らへの奇しいみわざのゆえに。
まことに主は 渇いたたましいを満ち足らせ
飢えたたましいを良いもので満たされた。” 詩篇 197:8-9

今日は婦人会と祈祷会があります。

佐々木真輝