感動の発見

みなさん、おはようございます。
昨日の身を切るような寒さに比べるといくらか穏やかですが、風邪などひいていませんか?
兵庫県の小学生が去年の夏に発見した1億年前の恐竜の化石について発表したという記事を読みました。
学校の総合学習で結成した「化石発掘隊」で体験学習をしたときの大発見なんだそうです。
「一億数千万年前、私たちの校区に恐竜や哺乳類がいた。想像するだけでドキドキする」
きっとその感動は彼の人生、将来の夢に大きな影響を与えることでしょう。
化石はずっと昔その場所に生きていた未知の生き物の痕跡です。
一方聖書は過去の物語でありながら、痕跡ではなく今なお私たちに語りかける神のことば。聖書を読んで、神様の語りかけを発見し感動していたいですね。
「天の御国は、畑に隠された宝のようなものです。人はその宝を見つけると、それを隠しておいて、大喜びで帰り、持ち物を全部売り払ってその畑を買います。」マタイ13:44
今日は今年最初の英語教室です。子供たちの来る道のりが守られるようお祈りください。