支え合う

みなさん、おはようございます。
地震の後の断水や燃料不足の時以来、妙な癖がついてしまいました。髭をそるのが2,3日に1度になっているのです。髪も大分伸びてしまいました。
節約しているというのではなく、面倒になってしまっているのです。これは精神衛生上いけないなあと思い、今日は少しさっぱりしようかと思います。
さて、昨日は気仙沼第一の**さんの印刷工場とご自宅の北上から3人で片付け手伝いに行ってきました。
片付けをしながら、神学校で発行している基本原則シリーズのテキストや、教会のチラシなども出てきます。
この印刷所は私たちの教会でもチラシ印刷などで何度もお世話になっています。同盟でも各種印刷物をお願いし、しかも各教会への仕分け発送までやってくださっていました。宣教の働きを支えてきた小さな印刷会社にとって津波の破壊はあまりに大きかったです。
その後、千葉先生を訪ねて気仙沼教会に向かいましたが、先生は大船渡に行っているとのことで、美佐子夫人にだけお会いできました。お元気そうにはしていますが、多くの支援物資や訪ねてくる人たち、ボランティアグループの相手など、連日忙しくしておられ、やはり心労がたまっているなあという印象です。お祈りさせていただきましたが、うっすら浮かべた涙に抱えているものの大きさを感じた思いがします。支援する者を支えること、これも大事なことだと思わされてきました。
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。」伝道者の書4:9