支援者の支援

みなさん、おはようございます。
昨日、宣教団のヒューレット先生から、支援のリーダシップを取っている牧師たちやリーダーたちの励ましや心のケアのために役に立てないだろうかとのお電話をいただきました。先生は、その方面の専門で「川ミニストリー」という働きをなさっています。
確かに気をつけないとやり過ぎになっていたり、心のバランスが崩れていたり、体調に変化が起こりやすいなあと思わされていたので、こういう働きも必要だと感じました。被災地でも心のケアが必要だと言われていますし、ボランティアに長期間関わることで心の問題が起こりやすくなります。
私たち人間の心は、あんなに大きな問題に長期間耐えられるほど強くはありません。支援の拠点になっている沿岸の教会の牧師やクリスチャンたちも現場から離れたり、リフレッシュする必要があります。こればっかりはものや人を送るだけでは解決しませんので、なんとか支援者たちが適切な休養を取れるようお祈りください。
「兄弟たち。私たちのためにも祈ってください。」テサロニケ第一5:25
東松島市の*****姉は風邪も治ったようで、水道が回復したアパートの片付けなどを始めたようです。お母さんは千葉にいる妹さんのお宅に移ったそうです。復旧に向けて動き始めた方々のために祈りましょう。