春の七草

みなさん、おはようございます。
昨日の寒の入りにぴったりの厳しい寒さとなりました。
今日は一月七日ですが、七草粥を食べた方はおられるでしょうか。
邪気を払う、といういかにも古い日本の縁起担ぎの行事ですが、野菜不足を補ったり、おせち料理で疲れた胃を癒したりという効果もあるとかないとか。
そのへんに古い人の縁起担ぎと実生活の知恵の名残が感じられます。
クリスチャンになってからはさすがに縁起担ぎで食する人はいないと思いますが、さっぱりしたものが食べたくなる頃であるのは確かですね。
寒さも一段と厳しくなっているなかで体調を崩している兄弟姉妹もちらほら。
神様からいただいた体をできるだけ長く健やかに保つことも私たちに与えられた務めです。
「主よ。これらによって、人は生きるのです。私の息のいのちも、すべてこれらに従っています。どうか、私を健やかにし、私を生かしてください。」イザヤ38:16