検査結果

みなさん、おはようございます。
昨日の葬儀と納骨式は多くの方々のご協力により無事終えることができました。天気も守られましたね。
**兄はじめ遺族の方々の慰めを祈りましょう。
さて、家内の検査結果についてですが、今後のこともありますので、きちんとお伝えします。
あまり先走って思い煩ったりならさらいでください。そのために今分かっていることをお知らせします。
検査の結果、摘出した右卵巣の腫瘍は明細胞癌であったとの診断です。腫瘍自体がどれくらい悪いものであるかを示すグレードは3で悪性度は高いものです。
進行と拡がりの度合いを示すステージという数値がありますが、これは今後の検査結果を待たなければなりません。
このための一連の検査はすでに始まっていて、一昨日は子宮の組織検査と腫瘍マーカーを調べる血液検査が行われました。
今週の金曜日午後には造影剤を使ったCTとレントゲン。来週の木曜日午後に造影剤を使ったMRI検査が行われます。
検査結果を総合して現在の状態を把握し、今後の治療方針が決まります。
緊急手術を受けた時に執刀医から受けた説明の中で、最悪のケースとして伝えられていた内容でもあるので、ある程度心の準備は出来ていました。
あまり動揺はないのですが、先のことを考えるといろいろ不明なことがあります。
とりあえずはここ2週間の間に行われる検査を通して病の全体像が明らかになり、必要な治療法が見極められるようにと祈っています。
今後の働きにかなり影響も出て来ると思いますので、ぜひお祈りください。
「兄弟たち。私たちのためにも祈ってください。」テサロニケ第一5:25
佐々木 真輝