気の毒すぎる土地問題

みなさん、おはようございます。
今、被災地で大きな問題になり始めているのは、住宅再建のために造成された土地が軟弱だったり、ひどい場合には土砂災害の警戒区域に含まれていたことが発覚し、再建しようとする人たちを不安にさせ、大きな経済的な負担を強いようとしているということです。生活を建て直そうと言う時に、土地に問題があったら誰だって不安になるし、戸惑います。こういうときこそ政治力を働かせて何とか手を打ってあげて欲しいと心から思います。気の毒すぎます。
被災地での土地問題や再建問題は、人間が知恵と力を合わせれば何とかなるはずのことだから、ちゃんとやって欲しいですが、私たちの人生を何の上に建てるのか、という事もまたしっかり考えるべきことですね。私たちの人生を、生涯を建てあげて行くのですから、揺るぎのないものうえにしたいです。どうせ人生は波瀾万丈なんですから、土台だけはしっかりしましょう。

“来たるべき世において立派な土台となるものを自分自身のために蓄え、まことのいのちを得るように命じなさい。” テモテ第一 6:19

佐々木真輝