沖縄からの便り

みなさん、おはようございます。
遠く離れた兄弟姉妹に月毎に週報などを送って様子をお伝えしていますが、その中には沖縄の宮村先生ご夫妻も含まれています。
宮村先生は週報が届くたびにわざわざメールを送ってくださり、週報や月報を読んでの感想や近況を知らせてくださいます。
病で倒れて以来、リハビリを継続している先生は「妻依存症」なのだそうです。その一言で、お二人の様子が見えてくるようで不思議です。
みんながそういう幸いな老後を迎えられる訳ではありませんが、そうした境遇の兄弟姉妹については喜び主に感謝しましょう。
そうでない境遇の兄弟姉妹のためにも、家族の代わりにはなれないかもしれないけれど、日々祈り、声を掛け合い、わずかでも労苦と喜びを分け合いましょう。
「もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」伝道者の書4:12
昨日、**姉の誕生日の追伸をお知らせしたあと、ご主人・*さんのお兄さんが亡くなったとの知らせを頂きました。
慰めがありますように。