消えた信号

みなさん、おはようございます。
昨日の昼ごろ、市内の一部地域で停電があったようで、いつも通る交差点も信号が消えていました。「あ、停電なんだ」と思い、周囲の車の動きを見ながらあまり迷わず通過しましたが、中にはどうしていいかわからず立ち止まっている車もいました。幸いというかまだ正月三が日で、いつもほどの交通量ではなかったのであまり大きな混乱にはなっていないようでしたが、あるはずの信号がなくなると本当に困りますね(というか停電で暖房の止まったお宅のほうが気の毒です)。
神様のことばは信号のように機械的なものではありませんが、それでもコトの善悪について教えてくれます。人間の罪は、信号がない世界を自由に生きていることではななく、信号がついているのにそれを無視して「自分で善悪を決めてしまう」ところにあります。結構自分の都合で良し悪しの基準を曲げたり、勝手に納得しようとしたりしますからね。帰り道は信号がしっかりついていて非常にありがたかったです。

“すると、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。それを食べるそのとき、目が開かれて、あなたがたが神のようになって善悪を知る者となることを、神は知っているのです。」” 創世記 3:4-5

佐々木真輝