熊を飼う

みなさん、おはようございます。
初夢らしいものを見ました。保護した子熊を飼うことになってしまったという夢でした。なぜ自分が子熊を飼うことになったかはよく覚えていませんが、どうやって怖がらせないように
、安全に家まで連れ帰るかとか、ケージの鍵をいとも簡単に開けてしまう思いがけない賢さに振り回されたり、今飼っているワンコたちと折り合いが付くだろうかと悩んだり、何より大きくなったらどうしたらいいんだろうと不安に駆られながらも、子熊との生活が始まりました。案の定、今いるワンコがヤキモチをやいて大騒ぎになったりと、毎日何かしら起こる日々、というところで夢の記憶は途絶えています。
設定は夢らしく非現実的ですが、直面した課題やその時の心情は妙にリアルでした。新しい未知のものを受け入れたり、長く関わろうとする時には、やはり様々な葛藤や不安があるものです。何か、今年取り組むことになる新しい事や、受け入れなければならない未知の事柄に信仰と忍耐が試されそうな、そんな予感をさせる夢でした。どんな道をたどることになっても、共にいてくださる神様に信頼して歩みます。

“恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。
わたしはあなたを強くし、あなたを助け、
わたしの義の右の手で、あなたを守る。” イザヤ41:10

佐々木真輝