現場にいること

みなさん、おはようございます。
娘が購入した写真集を見せてくれました。素晴らしい星空や風景がページをめくるたびに繰り広げられます。どんなふうにしたらこんな写真が撮れるんだろうと思いながら楽しみました。最後のページには撮影に使ったカメラやレンズ、各種設定がきちんと紹介されています。確かに機材は良いものですが、設定などは変わったことはしていません。撮影技術も確かなんだと思いますが、一番の違いは、天気や季節をちゃんと考えた上で、その景色が見える場所に実際に足を運んでいるということです。そして現場に足を運んでいるからこそ、予想外の素晴らしい景色を捕らえたりもできるのです。プロはすごいなと関心しました。
私たちも、それぞれが神様に置いていただいた場所を現場として持ち、そこで様々なことに出会い、思いがけない素晴らしい経験をしたりもします。もちろん、大変なこともあります。そこで私たちがさらに素晴らしい経験をしていくためには、まずこの現場に神様が置いてくださったことを感謝することから始めなければならないかもしれません。

“イエスは再び彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします。」” ヨハネ 20:21

今日は*****さんの誕生日です。祝福をお祈りします。

佐々木真輝