生涯現役って言いますが

みなさん、おはようございます。
10代の頃からのファンである、とあるミュージシャンのコンサートツアーに密着取材したというテレビ番組が昨夜遅くに放送されるということで、遅い時間でしたが見てしまいました。すでに70歳を越えながらも第一線で活躍し続け、新しいものを生み出し続けている人には、歌が良いだけでなく、人としてもすごく興味があります。
生涯現役という言葉は良く聞きます。必ずしも収入を伴う仕事をし続けるという意味ではなく、社会と関わり続け、興味や関心を持ち続けるということかなと思ってはいますが、肉体的にも精神的にも、それを頑張り続けることはなかなか大変なことなのではないかなと想像します(まだ未経験なので)。ただ、信仰という面についていうなら、信じるということ自体が神様や教会との関わりに思いを向け続ける事ですし、周りの人たちへの愛とか奉仕、祈りといった実践を伴うことですので、確かに、いつになっても続く道なのかなと思います。昨年召されたシーファー先生が、亡くなる直前までそういう信仰でいて、家族や友人たちのために祈っていたという話を聞くと、なおさらそう思わされます。

“モーセが死んだときは百二十歳であったが、彼の目はかすまず、気力も衰えていなかった。” 申命記34:7

今日の一日が良い日でありますように。礼拝でお会いしましょう。午後は月例会と役員会があります。

佐々木真輝