男の矜恃

みなさん、おはようございます。
昨日の話の続きです。八百長問題で存続があやうくなっているこの時期に、新弟子として相撲界に入る若者たちがいるそうです。
中学卒業、高校卒業と、若者と呼ぶにはまだまだ幼さが残る彼らは「こういう時だからこそ」という決意で入るとか。
彼らの決意が実を結ぶものとするために、大人たち、先輩たちの責任は非常に大きいですね。
厳しさという点では、キリスト教会の指導者になろうとする人々が少なくなっているのも同じです。
決して経済的、社会的に安定した仕事ではないし、老後の生活への保障もあまりなく、求められる責任は大きいです。
宣教の働きもなかなか前進しない難しい時代です。でも、あの若者たちのように、こういう時だからこそ、という志を持って立ち上がる人々が起こるようにと祈り求めて行きたいと思います。
「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」マタイ9:37-38