疲れを思いやる

みなさん、おはようございます。
昨日は震災後初めての岩手同労者会でした。
先生方とはほとんどは電話等を介してのコミュニケーションだけで、ようやく全員で顔を合わせることができたのです。
夕方には被災した地元の支援活動に関わっている友人とも会って話をすることができました。
一様に「長い一ヶ月」を過ごして来たという実感です。心身の疲れ具合はとても一月の出来事とは思えないのです。
家があって気兼ねせず休める場所があってこの通りなのですから、被災された方々の疲れはどれほどだろうかと思いをはせました。
「…ナハシュの子ショビと、…アミエルの子マキルと、…ログリムの子バルジライとは、寝台、鉢、土器、小麦、大麦、小麦粉、炒り麦、そら豆、レンズ豆、炒り麦、蜂蜜、凝乳、羊、牛酪を、ダビデとその一行の食糧として持って来た。彼らは民が荒野で飢えて疲れ、渇いていると思ったからである。」サムエル第二17:27-29