秋の花

みなさんおはようございます。
しばらく前から我が家では秋明菊の花や紫式部の鮮やかな実が目立っています。台所の窓からは柿の実が少しずつ色づいています(去年かなりばっさり短くしたのですが)。毎年撮っている写真も今年は全然撮っていないのですが、そんなことは全然気にすることもなく、いつも通りに素晴らしい装いを見せてくれています。写真を撮らなくてもカーテンを開けたときや、そばを通る時に視界の片隅に入ってくれるだけでフッと気持ちが和みます。
春の花だけでなく、秋の花を見ても、神様の備えや慈しみに感じ入ります。きっと神様は私たちのために、もっと良くしてくださるに違いありません。

“野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。信仰の薄い人たちよ。” マタイ 6:28-30

佐々木真輝